Google Home(グーグルホーム)の機能や価格は?発売時期を調査

Google Home(グーグルホーム)の機能や価格は?発売時期を調査

5月18日現地時間に開発者会議で、家庭用音声アシスト端末Google Home(グーグルホーム)を発表した。
斜めにスライスされたような筒の形をしており、BluetoothとWi-Fiで接続できる
LEDが命令を受信したときに光る機能もある。

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Google Home(グーグルホーム)の機能

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果たしてどういった機能があるのか?
詳しいことはまだ発表されていないが、2014年にアマゾンが発表した音声アシスト機能付きスピーカー
「Amazon Echo」と競合してつくられたものと考えられます。
名前にもあるように家で扱うの前提とした”家電を操作する家電”というところでしょうか

しかも、Alphabet傘下の製品と連携する家電の制御も可能とのことで、「OK Google」と呼び掛けて天気予報を聞いたり
部屋の照明をつけたり、Uberで配車を手配したり、花を注文したりできるようで

いわば、家電すべてがリモコンがなくなる時代ももうすぐになってきました。
筆者の記憶にあるのが、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の未来の家では
リモコンがなく、音声でテレビのチャンネルを変えたり
オーブンがすさまじい速さで料理を作ったりしていた。

後者はおいておいたとしても、音声認識の整合性が高まってくれば、こういった技術の進歩は当然とみえます。

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Google Home(グーグルホーム)の価格は?

価格についてですが、まだ発表されていません。
競合相手のAmazon Echoの販売価格は180ドルで、日本円にすると2万円弱
それを考えると、その当たりでの販売になるでしょう。

当時はすごい話題になったAmazon Echoですが、同時に音声認識の問題が懸念されていました

販売時期に関して

発表では年内とされていますが、伸びる可能性もありますね。

Google Homeは競合相手から約2年おいた先での販売予定ですが
予約しないと手に入らないでしょうし、予約したとしても数週間待ちとかあるかもしれません。
ですが、苦労して手に入れたものって大事にしたくなりませんか?笑
こうした革新的なものほど人はワクワクするかもしてませんね。

まとめ

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機能についてもそうですが、確実にAmazon Echoを上回ってくるものと思われます。
あとは音声の問題がどこまで進化しているかですね。気になります。
筆者もこういったハイテク機械には目がないので発売されたらソッコーでチェックですね!

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