【ルイ・ヴィトン×BTS】でV写ってない理由はなぜ?いじめか?

【ルイ・ヴィトン×BTS】でV写ってない理由はなぜ?いじめか?

大人気韓流音楽グループBTSに新たなニュースが飛び込んできました。

仏ファッションブランド、ルイ・ヴィトンのアンバサダーに
韓国の人気グループBTS(防弾少年団)が就任したのは今年4月のことです。
この狙いとしては、2021年に秋冬メンズ・コレクションの発売に伴うものだと考えられます。
よくある広告塔としての役割ですね。

しかしながらその内容に大きな問題があり、
ARMY(BTSのファンの名称)を中心に非難が殺到しているのです。

7月7日に、ルイ・ヴィトンが2021年秋冬メンズ・コレクションの発売にあわせて、
BTSを起用したスピンオフショーがYouTubeなどで公開しました。
再生回数は400万回を超え、
滑り出しとしては上々といったところでした。
しかし、9日にルイ・ヴィトンの公式ツイッターに投稿されたものが
物議を呼ぶこととなるのです。

メンバ―7人の中でⅤ(ヴィ)の映像だけがない

このことはこれが初めてではありません。
5月にも同公式アカウントの中の動画で、
Ⅴの映像だけがバッサリない事件がありました。
勿論、単純なミスである可能性もありますが、
大人気グループで多くの人々が見るであろう投稿の確認に
甘さがあるのは否めません。

しかしながら、単純なミス以外にもしも要因があるのなら?
と勘繰りたくなるのが人間の嫌らしいところ。
分かりやすく述べるのならば、いじめや事務所からの圧力等や、
Ⅴ自身に無自覚の敵を作りやすいタイプの人などです。

Ⅴことキム・テヒョンには以前からこのような格差が目立っています。
例えば今回のようにメディア媒体の抜かれ方の不備や、
グッツ販売時での不手際など、
ファンからしたらなぜこのようなことが続くのか
不可解なことが多いことは事実として存在します。

個人的な見解を述べるのならば、
人間である以上当然好き嫌いは存在します。
しかしながら、だからと言ってこんな嫌がらせは小学生並みに陳腐なもので、
グループ全体に不協和音をもたらしかねないのではないかと思うのですが…

話を戻しますが、Ⅴ自身が恨みや妬みを
自然に買いやすいタイプの可能性もあります。

キム・テヒョン(V)がいじめられてるという根拠は?

以前、自身が動画配信アプリで
「キム・テヒョンのカウンセリング セッション」
と題してライヴ放送を行っていました。
あるファンの方から人間関係に困っているといった相談をされた際に、
Ⅴ自身も小学生時代に、クラスメイトからいじめられていたことを引き合いにして
解決策を提示したことがあります。
そのエピソードの一つを抜粋したものです。

ある日、その友達の誕生日会があったとき、
Vは実際にバースデーパーティーが行われる場所教えてもらず、
仲間はずれにされたことがあるといいます。

「どこに行けばいいのかわからなかったから、
プレゼントを持って外で3時間待っていたんだ。
どうにか場所が分かって、
その人にプレゼントを渡したんだけど、
『もう帰らなきゃいけない時間だ』
って言って帰ってきたんだ。
歩いて家に帰りながらすごく泣いたんだ」

「これは後からわかったことなんだけど、
彼は僕にかなり嫉妬していたみたいなんだ。
少し経ってから彼が、僕が他の友達とすごく仲がいいのが
羨ましかったって話してくれたんだ。
あの時は小学生だったし、すごく子供だったんだ。
彼は、2年後くらいに僕にあやまってくれたんだ、
それから少し気まずかった。
けど彼は僕に真剣にあやまってくれたから、
ありがとうって伝えたんだ」-V

Ⅴ自身このような人間関係の修復を解決するのには
「コミュニケーション」が重要だと語ってはいますが、
人間が重要な要素として人当たりの良さ、

つまりは言葉よりも印象が重要なこともあります。
グループ内で派閥があったり、仲の良い悪いがあったときに

Ⅴのように人を引き付けるオーラが強すぎる人間には
時に劇薬にもなりかねません。

そしてその嫉妬心や妬み等がメンバー内にあり、
それを運営等にあることないことを告げ口して、
追い落とそうとする…なんてケースにならないことを切には願っています。

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