VR酔いの原因や対処法は?酔い止めの効果はあるの?

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どうもこんにちわ、管理人です。
最近VR(バーチャルリアリティー)がたくさんでてきましたね!
プレイステーションVRもでましたし、スマホ対応しているものもあります。

管理人もほしくてたまらないんですが・・・笑

また一方で、「VR酔い」という弊害も出てきています。

今回はVRについて調べてきました。

VRってどんなものなの?

VRってどんなものかご存知ですか?ゴーグル型のゲーム機なんですね。

このゴーグルの中でゲームができるというわけですね。
いやーすごい時代になりました。

実際管理人も持ってはいなですが、体験でプレイしたことはあります。

すごかったですね。
ジェットコースターのようなものに乗るタイプで
本当に怖かったですw

とまぁいろんな会社がだしてはいるんですが
これにも問題がありまして
本題でもある「VR酔い」ですね。

VR酔いの原因について

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「VR酔い」の原因について調べてみました。

そもそも、なぜ酔うのかですが、現実の世界では自分は動いていないのに
VRの中では激しい動きをしている場合、
それが使用者にとって、不自然な視覚誘導性自己運動感覚(ベクション)を引き起こします。

一人称視点のゲームの場合、画面がグリグリ動くと気持ち悪いですよね。

これが酔いの原因になります。

この現象は3D酔いや、FPS酔いも昔から問題視されていました。

VRだと、必然的に一人称視点ですし
地面や傾きなどが超リアルなために、ふつうのゲームより引きこされるのが早いです。

実際管理人は、1時間ぐらいで症状がでました。笑

また寝そべってプレイすることもできるんですが、ちょっとした傾きでも
正しい地面として処理しようとするため、そこで見えている映像と
現実の状態が異なるため、そのギャップが酔いにつながります。

ではどうすればいいのか?

VR酔いの対処法

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じゃあどうすれないいのか?
自分もゲームと同じくらい動き回ればいい!笑

画面の映像が動いているのに、自分が動いていないので
動けば解決・・・・

にはならないですよね、FPSとかアクション系だと
どんだけ空間が必要なんだよ、ってことと
その前にケガしていまいます。

それ以外で軽減させる方法ですが

定点ポイントをつくる

定点ポイントを画面に表示させる。

これは実際かなり有効で、これをするだけで酔いにくいというデータもでています。

ゲーム中に視点を動かす必要がなければ、視点を固定させるということです。

視点移動が酔う原因になるため、「ベクション」を軽減させます。

これはVRによってついているものもあるためぜひ実装してください。

もはや目をつぶる。

おい、なにいってんだ!そしたらゲームできないじゃん!

といわれてしまいそうですが、これはずっとつぶるわけではなく

たとえば、ゲーム中に首を振ったり、うなづいたりする動作が良くでてくるんですが

その際につぶるということですね。

視点の急激な移動が問題ですので、すの瞬間だけめをつぶることで軽減されます。

また、まばたきをすることも効果があります。

視点移動の時にまだたきしてみてください。

プレイ時間を短くする

当たり前ですが、プレイ時間を短くすれば

酔いを防げます。それが無理なら小まめに休憩してください。

小休止は一時間に一回はしたいとこですね。

酔い止めの効果はあるの?

酔い止めの効果はあるのか?

というのが、疑問ですよね。

結論からいうと、効果はあります。

酔い止めというのは、三半規管の動きを身ぶらせる効果があります。

そもそも、車酔い。なども
急激なスピードに自分が対応していない状態。
視点の急激な変化によるものですので、基本的にはVRと同じです。

VR酔いも三半規管に働きのせいで起こっていることですので
あまりにも辛い方は服用することをおすすめします。

でもゲームをするだけなのに薬を飲むなんて変な感じですね笑

まとめ

今回はVRに関して調べてまいりました。

これからさらに発展していくバーチャルリアリティですが
それとうまく付き合っていきたいですね。

楽しみながらゲームをしましょう。

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