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松田一希(霊長類学者)の経歴やwikiを調査!年齢や嫁も気になる

time 2016/12/05

どうも管理人です。
最近は冬なのにまったく寒くないですね。

今週あたりから寒くなるといいますが、どうなんでしょうか。
このままの気温で年越ししたいものですね笑

さて今日は情熱大陸に出演する、松田一希さんについて調べてまいりました。

霊長類学者という学者さんで、あまり聞いたことがある人は少ないんじゃないかな?と思います。
しかし、「フィールド調査の鬼」と呼ばれているそうで
そのへんも深堀していきますよ!

松田一希のwiki風プロフィール

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松田一希さん、静岡県生まれで
子供のころは昆虫やドジョウ、カニなどの採取に明け暮れる少年でした。

そんな生物大好きな彼ですが、大学は意外にも
生き物とは無縁の同志社大学で工学部に在籍していました。

そこで、セラミックスの研究をしていました。
セラミックスとは、無機物を加熱処理し焼き固めた焼結体を指します
まぁレンガや、ガラスといったものですね。

ところが、偶然他の研究室のクモザル調査に同行した際
動植物の謎めいた生態に魅了された。とあります。

クモザルに魅了されるって変わってますね笑

というより、ずっと生物は好きなんでしょうね。
そのきっかけがクモザルということのようです。

そしてなにを思ったか
「あまり研究されていない」という理由でテングザルを研究することを決意しました。

すごい理由ですね。確かに、テングザルという生き物は有名ですが
その実態は謎に包まれています。

そこに興味をもったんですね。

そこでテングザルの研究をすることになります。

松田一希の経歴は?

同志社大学を卒業しましたが、北海道大学大学院地球環境学科研究科の博士課程へ進学します。
ここで、環境学科にはいっていますね。
本格的にテングザルの研究を開始します。

そして京都大学霊長類研究所、日本学術振興会を経て
現在は中部大学創発学術院准教授(京都大学野生動物研究センター特任准教授も兼任)しています。

感じ多すぎてわかりませんね。
とりあえず凄そう!というのが伝わればOKかなと思います。

さらに
2011年に日本霊長学会『高島賞』を受賞

2016年に、日本生態学会『宮地賞』受賞しています。

日本生態学会は4000人を超える専門家集団としての生態学会で
社会に対する科学的な貢献と責任を果たしてゆくことが重要としている団体です。

なので、松田さんの研究が認められてるということですね。

スゴイですね!

また松田さんが成し遂げた研究ですが

テングザルの生態について
その食生活の嗜好や1日の約8割もの時間を「休息」に費やす習性、
さらに霊長類で唯一「反芻」を行うなど基本的な生態から従来の常識を覆すような発見まで研究成果は多岐に渡る。
それまで主流だったボートの上からの調査ではなく、自らの足で川や森の中に分け入り、
より近くで個体を識別し長期間観察するというスタイルを徹底し、「フィールド調査の鬼」と呼ばれる38歳だ。

「フィールド調査の鬼」はここからきていました
つまりやりすぎ取材をしまくっているということですね笑

普通の人はここまでできませんから、松田さんがやったからこそ
テングザルの生態がわかったんですね。

年齢や嫁は?

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私生活については
フルーツのドリアンが大好きという38歳という情報がありました。

ドリアンってあのめっちゃ臭いやつですねw

嫁に関しての情報はありませんでした。
おそらく結婚はされてないんじゃないかなと思います。

だって11年もテングザルを研究していたらそりゃ奥さんできませんよねw

テングザルについて

テングザルについて知らない方もいるかと思うのですが

マングローブ林、湿地林、河辺林などに生息する
非常に鼻が長いサルです。

saru

また鼻が長いのはオスだけで、長い理由は諸説あります。
命がおびやかされる事でも無い限り「争い事を徹底的に避ける」
性格のようで

テングザルと寝場所を争っているカニクイザルが近づいただけで
全員は抵抗もせずに場所を譲ってしまうそうですw

いや、それは戦おうよ!と思うのですがそんなところも愛らしいですね。

最後に

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今回は松田一希さんについて調査しました。
今週の情熱大陸では、より詳しく彼のやってきたすごいことがわかるでしょうね!

楽しみにしていてくださいね!

では最後までご覧いただきありがとうございました。

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