ピアニストMは室井摩耶子95歳の長寿の秘訣は?経歴や現在を調査

ピアニストMは室井摩耶子95歳の長寿の秘訣は?経歴や現在を調査

どうもこんにちわ、管理人です。

朝起きてテレビ欄を見ていると、今日は「爆報!フライデー」に最高齢のピアニストの方が出演されるということで

名前がわからなかったので、調べてみました。

番組ではピアニストMとしか書かれていなかったので

番組放送まで待てなかったわけですね。笑

その現役95歳のピアニストMにの経歴や、現在を調査していきます。

ピアニストMの名前は室井摩耶子さん

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さて気になる、ピアニストMの名前は

室井摩耶子さんでした。

なんと世界最高齢の高級住宅街・成城に住んでいるとのことですが

番組では長寿の秘訣を探っていくというものです

というか、普通に考えて年齢が95歳でピアノを弾いているってえらいことですよ。笑
昔のおばあちゃんって70歳ぐらいでおばあちゃんだったじゃないですか?

画像をみていただけるとわかるように、室井さんはそんな気配は全くありません。
元気そのものです笑

なぜそんなに元気なんですかね?

ではとりあえずプロフィールから

室井摩耶子 むろい まやこ

生年月日 1921年4月18日 95歳

出身校 東京音楽学校 ベルリン音楽学校

東京音楽大学は首席で卒業。

6歳のころからピアノを始める。

なんと、6歳のころからピアノを始めて
今に至るというからすごいですよね。

小学4年生から高折宮次氏に師事。
高折さんといえば、岐阜出身で北海道学芸大の教授や、演奏活動で自他ともに認められていた方で
そんな方に10歳のころから教えてもらっていたというからすごいですね。

また1941年。室井さんが20歳のころ、東京音楽学校(現、東京芸術大学)を首席で卒業しています。

そして、研究科に進みレオニード・クロイツァー教授に師事しています。

クロイツァー教授というのは、高折さんの師匠でもある方で

室井さんからしたら、師匠の師匠に教えてもらっていたわけですねw

それでドイツにいくわけですが、一筋縄ではいかなかったみたいですね。

室井摩耶子さんの経歴

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終戦直前の1945年1月に24歳でデビューした彼女は

音楽学校に通っていた時期がまさに太平洋戦争だったとのこと!

太平洋戦争は1941年で社会で習いましたよね。
まさに生き証人です。

そんな時代であれば、政府は当然音楽や音楽学校の必要性に厳しく当たられたと思います。

しかし、学校を守るために室井さんは
当時日本に入ってきた「絶対音感」という概念ついて「絶対音感は敵の潜水艦を聞き分けるのに役立つんですよ。だから音楽と音楽学校は必要です!」と政府に訴えていたんです。

といっていたようです。事実関係はともかくそれだけ音楽を残したかったという思いが伝わります。

そして、1956年に、モーツァルト「生誕200年記念祭」に日本代表として派遣されました。

この時35歳でヨーロッパにいくなんて夢のような話だったようで
誘われた時は嬉しかったようですが、そのあとはたいへんでした。

現地のパーティーで主席の隣に座らされたようです
隣には、内務大臣や、ウィーン市長が座っていて
めちゃくちゃ緊張したみたいです

そりゃそうですよね、このあとの演奏に響くでしょ、笑

まだ若いし、そんなかたとの話題も持ち合わせていないでしょうしね。

その後日本に帰国して、代表するピアニストになりました。

室井さんの現在は?

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室井さんが
いまもとってもパワフルな理由は、食事だそうです。

なんと、パワーの源はお肉だそうで、それも豚や鳥ではなく

牛。理由はドイツ留学中にドイツ人女性と戦うためには
同じようにパワーがないとダメだと思い

ドイツ人女性がよく食べていた、牛肉を食べるようになったとのことです。

室井さんがいうには、集中力がいままで1時間しか持たなかったのが

4時間くらい伸びたそうです。すごいですね。

しかも週に6日もお肉を食べているそうで、普通の成人男性でもきつそうです笑

それが長寿に関係しているんでしょうね。

現在は、室井摩耶子トークコンサートや

小学館から単行本『わがままだって、いいじゃない。92歳のピアニスト「今日」を生きる』を出していたりと

積極的に活動をしています。

今後も長生きしてほしいものですね

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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