中国男子バレーは強い?身長や過去のラフプレーについて調査

中国男子バレーは強い?身長や過去のラフプレーについて調査

昨日の日本対ベネズエラ戦では、3-1で日本が制しましたが。今夜は中国が相手です。
日本がオリンピックに出場するには、女子と同様にアジアでトップになるか
今大会で4位以内になることが条件です。
そのためにはあと6戦ある試合で3回は勝たなければなりませんね。
日本女子は圧倒的に試合に勝利し、3位という快挙でしたから

<スポンサードリンク>

日本男子バレーにも続いてほしいですね!
さて、今日の相手国中国ですが、どれほどの実力なのでしょうか?
身長や中国について調査しました。

中国男子バレーについて

昨年のワールドカップで優勝した中国女子に対して、強豪のイメージが強い中国ですが
男子に関してはどうなんでしょうか?

事実、中国男子はそこまで目立っているわけではなく、過去にオリンピック出場したのは1984年ロサンゼルス8位
と、2008年北京で5位のみです。

ですが、昨年行われた世界ジュニア選手権ではジュニアチームが銅メダルを獲得するなど快挙をあげています。

全体的に成績をみると、世界選手権や、ワールドカップ、オリンピックでは実績を上げれていませんが
アジアでの成績はいいように思えます。

アジアでの戦いが得意なのでしょうか?
今試合ではホームが日本といえど、日本は油断できませんね。

中国男子バレーの身長

chaina4

意外と大型選手の多い中国ですが、チームの平均身長は
リベロを除いた、先発の平均身長は201.3センチ

<スポンサードリンク>

セッターの焦帥(ショウ・スイ)が194センチで、他は全員200センチを超えています。

日本の先発の平均身長190センチより10センチ以上も高いという
またしても日本が身長ハンデを背負った戦いになります。

いかに高い壁を超えれいけるかが勝負になるでしょうね。

中国      日本
スパイクの高さ  342センチ   336センチ

ブロックの高さ  328センチ   320センチ

2m超えの選手  7人      3人

うーん、全部の高さで負けていますね。
しかし、高さがすべてではありませんからこういった不利な状況でも勝ってきた日本を応援するしかないですね。

中国のラフプレーに関して

中国と日本の試合でラフプレーといえば、2012年の宇佐美選手の事件が記憶に新しいですね。

スポーツ界を騒がせた一件ですが。
ウォーミングアップの途中のできごとで、各チームが半面ずつ使って準備をするのですが
その際に、中国人選手が放ったスパイクが宇佐美選手の顔面に直撃し
そのあとの試合に出れなくなったという出来事でした。

そのボールがまっすぐではなく、右斜めに跳び普通ではないできごとに宇佐美選手もよけきれなかったんですね。
後の試合ではかなめである宇佐美選手を失った日本は中国に敗北しています。

ネットでの声では
「わざとだろ…ストレートに打つ練習でどうやればプロレベルの選手が打ち損なってクロスに出るんだよ」

「中国ひどすぎるwあれ絶対狙っとるやろ!」

 

といった声が挙がっていました。
普通ではありえない状況だけに故意なのか、事故なのか微妙なところですね。
そもそも、そんな事態になったことがラフプレーですよね。

わざとでないにしても、国の代表としての試合ですから、今大会ではこういったことはないようにして欲しいですね。
というかわざとだと思いたくないですよね・・・

まとめ

syuga-

前回は敗北した中国に今度は勝利を収めてほしいですね!
日本の勝利を願っています!

<スポンサードリンク>

スポーツカテゴリの最新記事