ビットコインが法定通貨になるとどうなる?いつから実施かメリットも調査

ビットコインが法定通貨になるとどうなる?いつから実施かメリットも調査

今回のニュースはビットコインが法定通貨になると
中米エルサルバドルの議会で決定しました。

暗号資産である、ビットコインが法定通貨になることは
初の試みですね。

今回は法定通貨になるとどうなるのか?
いつから実施でメリットなども調査しました。

法定通貨とはなんなのか?

そもそも、法定通貨とはなんなんでしょうか?
僕も詳しくなかったので
調べてみると

基本的にその国の政府に認められた通貨のことで、納税に利用できる。その国の中では、額面で表示された価値での決済の最終手段として認められている。

そのまんまでしたね(笑)
つまり日本でいうと、円以外にもビットコインで
税金を払うことができたり、円とビットコインどちらでも
いつでも使うことができる

ということですね。

これはすごいですね。

つまりビットコインが国の通過になるわけです。

ビットコインが法定通貨になるとどうなる?

ビットコインは仮想通貨に分類される
通貨ですが、お金が満たすべき

3大機能が不十分だと危惧されています

それは
「価値尺度機能、交換手段機能、価値保存機能」
です。

この3つ目の価値保存機能だけが際だって機能しているとのこと

価値尺度とは、ビットコインの価値の上下が激しいことです。
交換手段機能とは、コンビニや自販機、商店街などでも使用できるには
まだまだインフラが整っていないという部分ですね。

これが満たされるのはいつになるのか?
大体20年はかかると思います。

なぜならクレジットカードですら
キャッシュレス文化は浸透して

時間がかかりました。

こういった理由から実施が厳しいとされてるんですね。

ですが、もし実現されたら
国が通貨を作ることがなくなるので

もしインフレやデフレがきた時に
対応できない事態になり、国が崩壊するリスクもはらんでいます

国が管理するのであれば、全然問題ないと個人的には思いますが
どうなんでしょうか。

そもそも、ビットコインを法定通貨にすることのメリットも少ないように思えます。

ビットコインが法定通貨になるメリット

メリットに関してですが
ツイッターの意見を見てみると

これは投資家にとってのメリットですね。
法定通貨のニュースがでたことで

ビットコインの価値が上がる可能性があります。

こうしてみると投資家にとってのメリットはあるように思えますが
もし日常にビットコインが使われるようになったとしたら

価格の恒常性が低いことと、世間の浸透が解決できれば
送金で手数料が低く
すぐに送金できるメリットはいいですね。

海外送金などは、時間がかかる上に
手数料も高いですからね

そのあたりはメリットになると思います

日本での実施はいつから?

実施についてはまだ未定ですが
日本での実施はかなり先でしょう

まずは中東や、アメリカ、中国あたりが
テストして、安全性などを確かめてから

世界的に広がっていきそうです。

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