井川るい【女装男子】は可愛い?顔画像や経歴を調査

井川るい【女装男子】は可愛い?顔画像や経歴を調査

7月21日に投稿されたある記事が注目されています。
左に男性、右に女性が写る画像。
実は両方同じ人物なのです。
目を疑ってしまうほどの変貌っぷりですよね。
その方のお名前は、井川るいさん。
この方にはどのような背景が存在しているのでしょうか。

その井川るいさんの見た目や経歴について調査しました。

【女装男子】井川るいさんの顔画像を公開

井川るいさん ※タップで別タブで元ページを開きます

こちらの画像をご覧ください。
このふたり同一人物です。

きっかけは、2020年7月31日にTwitterに投稿されたビフォーアフター画像。
https://twitter.com/ramosluivuitton/status/1289178260962598914

アラフォー男性とは思えない美貌ですよね。

井川さんはインタビューで、

流行りに乗った…というのが正直なところですね(笑)。
ビフォーアフターを掲載したツイートがバズっているのを結構見ていたので。
ギャップっておもしろいじゃないですか。

と楽しげに返しました。

井川るいさんの経歴

36歳で女装に目覚め、SNSに続々と美麗な写真を投稿している井川るいさん。
“すっぴん”の状態と変身後の写真の比較ツイートでは、
その変化のふり幅も注目されました。

36歳の時に、自身に性別違和があることに気づき、
クリニックに通うようになった井川さん。
その結果、「性同一性障害」と診断され、
自分自身の内面と向き合うようになり、
見た目が男の身体であることの嫌悪感から、
女装に興味を持つようになりました。

男の身体と女の身体は、本当にぜんぜん違っていて、
顔の骨格だけでもあちこちに特徴があるんですけど、
私はそのすべてにコンプレックスがあって、嫌で嫌で…。
性別違和に気づいた当初から1年間くらいは、
毎日鏡を見るたびに大声を出して咽び泣くくらい、病んでいましたね。

自分が自分でない苦しみ、測りきれたものではありません。

井川さんが女装を始めた経緯

女装に取り組むようになるまでは見た目に気を使ったこともなく、
ましてやスキンケアなんてしようと思ったこともないそうです。
まずは、1年間毎日、洗顔をして肌ケアをコツコツしていくうちに、
少しずつ変わっていったといいます。

私の場合はコスプレではないし、整形もしていないので、
「肌質を女性に近づける」を意識しています。
あと、女装をされる方の中には、
見えない部分は何もしない…という方も多いのですが、
私はすべてをちゃんと整えないと気が済まないので、
ムダ毛は全身剃りますし、下着も女性用のものを用意して。
歩き方や話し方なども女性に近づけるよう意識しています。

年齢との戦いはこれからも続くんだろうなって思います。
素の状態だと40歳手前になるまで、
いっさい肌の手入れをしてこなかった、ただのおじさんですので(笑)。
シワだらけ、脂まみれの肌をいかにして改善していくか?
そのための努力や勉強に終わりはないです。

今は美容意識を高く持って見た目の手入れに取り組まれているようですね。

また、女装に取り組むようになって、
それまでだと会えなかったであろう大勢の人と、
交流する機会が持てたことが良かったといいます。
反対に、女装という行為を通して、
自分自身は「男である」という現実を突きつけられたそうです。

性的マイノリティを抱えながらも、「自分を偽らずに楽しく生きる」をモットーに、
前向きに社会と関わっていらっしゃることに尊敬してしまいます。

最後に、今後の目標を語っていました。

とにかく何でもやりたくなる性分なので、まずはYouTubeですね。
企画の概要はすでに固まっていて、
今は環境を整えているところです。
女装とはまた違う形で、私自身をコンテンツとして
お見せしていくアイデアをいろいろと練っていますので、ご期待いただければ!

どのようなコンテンツを発信してくれるのでしょうか。
非常に楽しみですね。

異性装と性同一性障害の違い

異性装とは異性の装いをすること。
井川さんの場合だと女装。
男性が女性の格好をすることです。

最近では女の子のように可愛い”男の娘”が流行ったり、
男装喫茶があったりと異性装者やそういった人達を
取り上げる場が多くなった様に思います。

3万2千人(2021年7月時点)のフォロワーを抱え、
「細いかわいい憧れる」「この青年かわいすぎでしょ!」
と男女問わず多くの反響を集めている人気の女装男子・ゆーゐさんもその1人です。

ゆーゐさん ※タップで別タブで元ページを開きます

ゆーゐさんの女装のきっかけは、お姉さんの服を着たのが最初だそうです。
小さい頃から女の子の友達と遊ぶことが多く、
かわいいものが大好きだったゆーゐさんは、
女装のことは特に隠しておらず、家族の理解も得ています。

このように周りの理解があれば問題はないのかもしれません。
しかし、誰にも理解されずに苦しんでいる人がいるのも事実。

性同一性障害当事者の場合、当人にしてみれば心の性別に合った
装いをしているだけなのでそれは異性装ではないわけです。
むしろ、身体の性別に合わせた装いをしている時こそ異性装と言えるかも知れません。

そうは言っても、周りから見たら見た目の性別と服装の性別が合っていなければ
異性装に見えるという人もいるでしょう。

それはその通りです。仕方のないことです。
外見を見ただけでその人がどんな気持ちで生きているかなんてわからないのですから。

つまり大切なのは、異性装者と性同一性障害当事者のそれぞれがどういったことを考えて、
その服装を選んでいるかということだと思います。

昨今、自分がLGBTQであることを隠さず生活している人は増えています。
それも社会の風潮、価値観が良い方向へ変わってきていることが考えられます。

だからといって、性的マイノリティの人々にとって
不安や恐怖がなくなったわけではありません。
依然として、差別的な対応をする人も一定数存在しています。

私たちには多様な性、価値観を受容する器が求められているのです。

 

 

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